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まとめのーと

あれこれ旅行や趣味のことを備忘録も兼ねてのんびり気ままにまとめてみる。

レジデント 思わず「なぜ?」の連発

レジデント

総合:65点

怖さ:☆

グスタフへのイライラ:☆☆☆☆

 

ドーン・オブ・ザ・デッド」に引き続きゾンビ映画を!

アルバトロスにしては評価されているとのことで・・・ちょっとだけ期待!笑

 

舞台はデンマークの閑静な住宅街。両親と妹、家族4人で暮らす青年グスタフは新しく隣に越してきたソニアに好意を寄せていた。しかしグスタフが近所を案内するといいソニアを連れて森へ訪れている間に街では感染症の緊急ニュースが。

グスタフたちが帰宅する頃には街を出ることを禁止され、住人は室内待機を命じられていた。時間が経つほどにパトカーや警察車両の数が増えていき、ついには家をシートで覆われ、一切の外出が禁じられてしまう。緊迫した状況の中、グスタフは無理やり街を出ようとした人が射殺される様子を目撃してしまう。

ソニアの安否もわからないままそれからも響き渡る銃声に耐えられなくなったグスタフはついに家を脱走し、事態の真相を目にすることとなる…

 

北欧ミステリー×ゾンビってあったけど北欧ミステリー要素は見つからず。風景が北欧風な以外はただのゾンビ映画です笑

普通のゾンビ映画並には楽しめたものの、登場人物の間抜け行動や謎行動などに若干ストレスを感じる作品( ̄▽ ̄)

特に主人公のグスタフの後先考えない行動と、それによって人が死んだりめんどくさい状況になる様子を何回も見せられるのは"おいおい…"と、ついツッコんでしまう笑

そして食糧難、感染の恐怖、外を徘徊するゾンビ、容赦無い警察の包囲網と極限状態のはずなのにその緊迫した様子があまり伝わってこない。

可愛いうさぎだけがあんな目にあって僕は悲しいです( ´Д`)

 

周囲の様子がわからずに人が次々死んでいく様子はミストっぽさを感じる作品ですたが、ラストが若干甘いかも。もうワンシーン入れてもっとどんよりするような終わり方でもよかったかなぁなんて。

登場人物の多くが互いに知り合いの人たちで構成されているのでそういう残酷さや絶望感は楽しめるものの、イマイチ決め手に欠ける作品でした。北欧の感じもっと打ち出してあれば面白かったなぁー

 

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