まとめのーと

あれこれ旅行や趣味のことを備忘録も兼ねてのんびり気ままにまとめてみる。

センソリア 死霊の館 ただただ暗い

センソリア 死霊の館

総合:59点

怖さ:☆★★★★

暗さ:☆☆☆☆☆

 

 

GEOの全作100円セールにつられてパッケージだけ見てレンタル。

なにやら賞をたくさんもらっているようで、史上最恐だとかいうので観てみたのですが・・・笑

 

とりあえずストーリー。

彼氏と別れ、新しくマンションに引っ越してきたキャロラインだが、変わった隣人、ひどい音漏れ、若干の怪奇現象で馴染めずにいた。唯一の味方である友人に頼りっきりになることもできず孤独感は強まるばかり。

年齢的に諦め始めてはいるものの、子供や家族に憧れるキャロラインの前にミーという少女が現れ、母になってくれという。しかし本当の母親がわからない上に誰に聞いても彼女のことを知らず、一方で自分の部屋で以前惨劇が起こったことを告げられる。

乱れる心の中、再び少女と出会ったキャロラインは彼女の強い意志を受けて・・・

 

『ずっと一緒だよ』

 

 

 

うーん・・・とにかく独特の映画かな笑

ホラーっていうのかな?って感じ。不思議ファンタジー感ある音楽含め、独特の完成された世界観はあるかな。

 

スウェーデン製作らしく、暗ーい雰囲気とかはその性格なのかも。

人の動作や目線などがすごくプッシュされていて、「人を観る」映画なのかもしれない。エロ要素(エロくない)や裸体もあるし。

ただ、そういう慣習がない人にとっては色調も変わらないしストーリーの進まないしで退屈してしまう映画になりそう。

実際自分も、映画が半分以上過ぎた時点でストーリーが全く進んでないことに驚いて「どうすんの!?」ってなってた笑

 

怖いか怖くないかで言えば全然怖くない映画。音でビックリさせるとかもないし、浴室シーンを見て警戒してたグロも結局一切なし。

薄暗い景色と心、現実と非現実の交差を観て狂気や悲しみを愉しむ映画・・かな笑

ストーリーはちゃちかった。。。

 

薬とか、全く美味しくなさそうなご飯、どんよりとした浴室など、あらゆるものが暗く、一部の人はすごく評価する気がするんだろうけど自分にはあんまり面白くなかったかな笑

 

そ し て

一番許せないのがパッケージ。

このパッケージ、映画と全く関係ナシ。お姉ちゃんも着物の人も一切出て来ない。

なんの映画のシーンだよ!!??ってなるけど結局わからず。。。

配給会社の”アメイジングD.C.”あるあるらしいけど、、これでいいのか・・・???笑

まぁ全く関係ないっていうのが潔いっちゃ潔いけど、、なんともアメイジングなことをしてくる・・・

だから下の写真は一切参考にならないけど一応載せておくよ・・笑

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