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まとめのーと

あれこれ旅行や趣味のことを備忘録も兼ねてのんびり気ままにまとめてみる。

マザーハウス 恐怖の使者 激推し映画!

マザーハウス 恐怖の使者

総合:98点

怖さ:☆☆☆★★

オススメ:☆☆☆☆

 

以前オススメホラーに挙げたにも関わらず記事を出していなかったので!

副題がものすごくダサいけど、気にしないで観てみて!笑

映画はとある一家に起きた悲惨な事件から始まる。

床に倒れているのは一家の母ドゥルセは目を覚まして、よろめきながらも息子のレオポルドを救おうとするが目の前で闇に引きずり込まれしまう。その後ドゥルセはレオポルドを殺した犯人として終身刑を下され、30年が過ぎる。

老婆となったドゥルセは特別に家に帰ることを許可されるが、そこに一人の神父がドゥルセを救うために事件の真実を探りたいと現れる。

もともとホセという旦那とレオポルド、そしてレオポルドの弟ロドリゴの4人家族で会ったドゥルセ。職のないホセとはすっかり冷え切った夫婦関係で、喧嘩をしてホセが家を出ることもあった。

とある夜、ホセが家を出た後家に何者かが入り込んだのか、一家は恐ろしい体験をする。その侵入者はレオポルドとも接触しており、彼に手紙を渡していた。その手紙には父親が子供を殺すと書かれており、さらにレオポルドには”弟と遊ぶな”と忠告があったらしい。

数日が経ち、忠告を忘れたレオポルドとロドリゴは野球をして遊んでいた。一緒に遊ぶ友達のサライロドリゴの恋事情で熱くなったレオポルドが打った球は弟の頭に当たり、そのまま亡くなってしまう。

一方でホセは偶然ドゥルセが隠し持つ手紙を発見し、手紙の内容からレオポルドが自分の子供でないことを知る。激昂したホセはナイフを手に取った。

事件の夜、侵入したのは一体なんだったのか。闇に飲まれたレオポルドはどこへ行ったのか。怒り狂ったホセのとった行動とは。

11月11日11時11分11秒、真実が明らかになる。

 

 

ベネズエラの映画という珍しい本作。かなり良いっ!!

怒涛のラストは圧巻で、ぜひネタバレを見ずに味わってもらいたい。

雰囲気・演技・恐怖・ストーリー構成、どれを取っても素晴らしい映画。

観終わった後は感動して、また観たくなること間違い無し!!

エロもグロもないので全員にオススメです!

 

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