まとめのーと

あれこれ旅行や趣味のことを備忘録も兼ねてのんびり気ままにまとめてみる。

スケルトン・キー 定番を良作に。

ケルトン・キー

総合:68点

怖さ:☆★★★★

特典ボリューム:☆☆☆☆☆

 

いつも行くGEOの作品の中で気になるものは大体借りてきたかなって感じになってまいりました!笑

次からはサスペンスジャンルのホラーでも借りてくるかな!!

んで、今回の「スケルトン・キー」は2005年公開の呪術ホラー。

ニューオリンズの看護師キャロラインは病院での命や"死"の扱われ方に疑問を抱き、住み込みで郊外の豪邸に住む老夫婦の世話をして働くことに。老夫婦の雇う弁護士ルークの面接を済ませたキャロラインは老婦ヴァイオレットの指示に従い、彼女の夫であり脳卒中を患うベンの介護を行う。

ヴァイオレットからマスターキーを受け取り、さらに唯一開けることができない屋根裏部屋を見つけたキャロラインは隙を見て潜入し、中で呪文のレコードや様々な呪術品を発見する。キャロラインはこの怪しい品々についてヴァイオレットに尋ねると、彼女はこの家に受け継がれる恐ろしい真実を話し始める・・・

家の真実、そして何か助けを訴えるベンを見てキャロラインは友人のジルに呪術"フードゥー"のことと、その呪術品の入手ルートを聞きだす。ベンを助けるため、彼にかけられたとされる呪いを解こうと呪術を開始するキャロライン。しかしこの呪術の始まりこそがキャロラインと、この家の因縁との戦いの開始でもあった・・・

 

観終わった後は”な、なんと・・・!!!”みたいになる・・・のが狙いなんだろうけど、まぁありがちな話かなっていうのであまり驚きはしなかったかも笑

それでも作品全体としてセットや雰囲気などとても細かく作り込まれていて面白かった!出演者の演技も素晴らしかったしね!!

個人的に主人公役のケイト・ハドソンさんはとても良かった!美人!いい人そう!!笑((

沼地っていうのもいいよね!もっと沼沼してても良かったかなって思うけど、まぁ沼の映画ではないからね(⌒-⌒; )

ただ、一応ホラー映画っていう枠組みにしてるならもっと怖くないと・・・かなぁ。これじゃただのダークサスペンスとかな気がする。うん。

宗教やオカルトの怖さ・イカレ感を出したり、もっと暗くて不気味な雰囲気を出しても良かったかなとは思うな!ホラーだというならね!

 

そんで、この映画(というかDVD)最大の特徴が特典映像ね笑

”言いたいことがありすぎる!!!”って感じだったのかな笑 とにかくすごい量・・・

まず監督のノーカット実況付き本編だけで2本分入ってるからね笑

それからお料理教室や恋占い、朗読、怖い話・・・・

もうほぼほぼ本編に関係ないからね笑 監督の性格なのか、みんながとにかく仲良かったのかわからないけど、そういうパッション的な何かが伝わってくる特典集でした笑 たまにはこういうのも面白いねっ!!

 

f:id:matomeki:20161202165619p:plain