まとめのーと

あれこれ旅行や趣味のことを備忘録も兼ねてのんびり気ままにまとめてみる。

リーピング 謎は全て解けた!w

リーピング

総合:66点

怖さ:★★★★★

ラストのド派手さ:☆☆☆☆★

 

この間の雪はすごかったですねー!!11月だというのにこんな寒いとやってられない・・・( ;´Д`)

 

はい、今回の映画のストーリーはこんな感じです〜笑

大学で宗教がらみの事件を科学的に解明する(?)研究を行うキャサリン教授はある男から依頼を受けてヘイヴンという町で起こる不可解な事件を助手のベンとともに調査することに。

そこで彼女らが見たものは真っ赤な池や大量のカエルの死体など。出エジプト記の十の災いを模倣したかのような一連の事件は一人の少女の仕業とされており、ターゲットにされていた。宗教で娘を亡くしたキャサリンは彼女を守るために調査を急ぐが、その先には町の根本に関わる重大な秘密が隠されていた・・・

 

ホラーというよりミステリーというかパニックというか・・・とにかく宗教映画!笑

びっくりするとこはちょっとあったかも?だけど全然怖くない!

大量の巨大イナゴが出てくるから苦手が出るのはそこくらいかな、と。

ちなみにパッケージの蛇は出てきません。少女に絡みつきません。

あくまで”イメージ”なんでしょうね。ホラー映画やりたい放題すぎ・・・笑

 

ただ、僕は二回見ても分からない点が幾つかあったので僕のような理解力に乏しい人には優しくないかも笑

↓ 以下ネタバレ(文字白くしてます)

 

主な謎ポイントは4つ!

1. 少女は悪魔だった? 2. ダグたちはなぜ少女を殺そうとした? 3. 最後のお腹の子は? 4. 電話先のおじさんはなぜ焼け死んだ?

最初はダグたちの言う通り少女が悪魔なのかなと思ってたけど、だとしたらなぜ悪魔教の信者たちは彼女を殺そうとしたのかが分からなかった。でもキャサリンではなく少女こそが天使だったとすれば納得がいく。少女は悪魔たちから神に守られており、彼女の力も悪魔に対抗するためのもの。問題の悪魔の血はダグに流れており、性交によりできたキャサリンの第二子こそが悪魔、とつながる。

電話先のおじさんが焼かれたのは神様が「間違ってること教えんなよ」って殺したのか。それとも鎌のマークから燃えたことから、悪魔が「信者でもないのに口出しすんな」って殺したのか。ここだけちょっと曖昧かな笑

 

という感じですかね!まぁ言われたら納得の映画。

ってことで筋も通っているし、俳優の演技もなかなかいいし、何より最後の世紀末感!!笑

この手の映画にはよくありそうな内容・展開・ラストではあるけれど、あまり見ない僕はまあまあ楽しめました。

災いのムラっ気が気になるのと宗教のイカれっぷりがもっと出るとよかったかなとは思った!

 

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